昔はメッセージのやり取り手段として多くの方が使っていたSMS。
現在ではメッセージのやり取りはLINEが主流となり、SMSを使っている方は少なくなりました。
しかし、SMSは現在でも認証などでよく使われるため、無くてはならない存在です。
とはいえ、格安SIMの場合、データ通信のみのSIMでSMSを利用すると、月額料金が高くなってしまいますよね。UQモバイルの場合はどうでしょうか。
本記事では、UQモバイルのSMSについて詳しく解説していきます。
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結論からいうと、UQモバイルではすべての料金プランでSMSを利用することができます。
下表はUQモバイルのSMSの仕様一覧です。
項目 | 内容 |
---|---|
月額料金 | 無料 |
送信可能文字数 | 半角文字:最大160文字全角文字:最大70文字 |
国内SMS送信料 | 3~33円/通 |
国外SMS送信料 | 100~1,00円/通 |
メッセージ保持時間 | 最大72時間 |
送信可能上限数 | 200通/日 |
受信料 | 無料 |
UQモバイルのSMSは月額料金無料で申し込みも不要。初期設定なども要りません。
UQモバイルユーザー以外の人ともメッセージのやり取りができます。
なお、送信可能文字は全角最大70文字までということになっていますが、これは国内・国外の最低送信料で送れる文字数です。
機種や相手先によっては、最大670文字まで送ることができます。
送信文字数と国内外送信料
送信文字数 | 国内送信料 | 国外送信料 |
---|---|---|
全角1~70文字 | 3円 | 100円 |
全角71~134文字 | 6円 | 200円 |
全角135~201文字 | 9円 | 300円 |
全角202~268文字 | 12円 | 400円 |
全角269~335文字 | 15円 | 500円 |
全角336~402文字 | 18円 | 600円 |
全角403~469文字 | 21円 | 700円 |
全角470~536文字 | 24円 | 800円 |
全角537~603文字 | 27円 | 900円 |
全角604~670文字 | 30円 | 1,000円 |
受信料は国内外問わず無料です。
このように非常に安価なので、スマホにあまり詳しくない方でも気軽に利用できますよ。
LINEがあってもSMSは便利!
文字のコミュニケーションツールとして代表的なLINE。今や生活必需品になりつつありますよね。
実際、「LINEがあれば、SMSなんて要らないでしょ」と思っている方も少なくありません。
しかし、本当にSMSがなくなってしまったら、様々な場面で困ることになります。基本的にはLINEと同じくらい必須のものと言えるでしょう。
近年、アプリの認証機能の穴を突いた事件が多く発生しています。
中でもスマホ決済アプリは、個人情報やクレジットカード情報の宝庫ですから、悪意のある人間に狙われがちです。このような事件を未然に防ぐために使われているセキュリティ機能のひとつに、「二段階認証」というものがあります。
一時期ニュースなどで散々報道されていたので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
アカウントの2段階認証はセキュリティをより強固なものにしてくれますが、ユーザーからしてみれば、厄介なひと手間を増やす非常に面倒なシステムでもあります。
そのため、サービス提供側が客離れを恐れ、二段階認証の採用を見送る例も少なくありません。
しかし、SMSがあれば比較的簡単に認証を済ませる事ができます。
一方、SNSが使えない場合は、電話などで認証しなければなりません。これはちょっと面倒ですよね。
令和の現代、手軽に二段階認証を行えるSMSは、非常に重要な存在です。
SMSは電話番号さえ知っていれば、基本的に誰にでもメッセージを送ることができます。
LINEのように面倒な初期設定は不要ですし、LINEが使えないガラケーユーザーでもSMSなら利用できるため、ガラケーを使っている人との連絡手段には最適です。
ただ、電話番号さえ知っていれば誰にでも連絡が取れてしまうため、イタズラメッセージが届くことも少なくありません。
皆さんも、身に覚えのないようなメッセージをSMSで受信したことはないでしょうか?
中にはセキュリティ上問題のあるサイトに誘導するなど、非常に悪質なものあるので注意してくださいね。
SMSを連絡手段として利用する場合は、身に覚えのない連絡には絶対に応対せず、そのまま削除するようにしましょう。
SMSアプリの使い方
ここからは、iPhoneを使ってSMSアプリ「メッセージ」の利用方法を解説していきます。
Androidでも同じ「メッセージ」アプリが使えます。使い方もiPhoneと同じです。
では、メッセージアプリでの文字の送り方について見ていきましょう。
なお、今回は自分自身にメッセージを送ったため、送信メッセージと受信メッセージの両方が表示されています。
1ホーム画面からメッセージアプリを起動。
2メッセージアプリのホーム画面が表示されたら、右上のアイコンをタップ。
3送信する相手先を入力。右側のプラスアイコンをタップすれば、連絡先の候補から相手を指定することができます。また、宛先欄に直接電話番号を入力することも可能です。
4本文を入力する。本文は枠内のテキストボックスに入力してください。
本文入力後、右側にある上矢印アイコンをタップすれば、相手にメッセージが送信されます。
5メッセージ送信後の画面
相手がメッセージを確認すると、送信側のメッセージには「開封済み」が表示されます。
このとおり、SMSでのメッセージ送信は非常に簡単です。
メッセージが送れないときの原因と対処法
SMSでは、メッセージを送信できないなどのトラブルが発生することもあります。
しかし、これは多くの場合、障害ではありません。設定に何らかの問題が潜んでいる可能性があります。
ここからは、メッセージ送信トラブルの原因と対処法について見ていきましょう。
4G LTEがかなり普及した今日、電波が圏外になってしまうことは少なくなりました。
とはいえ、山間部や沿岸部などの一部の地域では、今でも電波が圏外になってしまうことがあります。
圏外の状態でSMSを利用しても、メッセージの送受信はできません。メッセージが送れないときは、まず電波状況を確認してみましょう。
SMSのメッセージは、全角670文字を超えると送信できません。
670文字を超えることはあまりないと思いますが、送信に失敗したときは一応チェックしておきましょう。
送ったメッセージがしっかり送信済になっているにもかかわらず、送信先の相手には届いていなかった、という経験をしたことはありませんか?
これは、送信先のSMS受信拒否設定が原因です。
SMSの受信拒否設定は自分で行う必要があります。しかし、数年前に何となく設定して、すっかり忘れてしまっていた……、なんてケースも珍しくありません。
心配な方は、一度設定を見直してみてくださいね。
相手が受信拒否設定にしていることは、メッセージを送信したユーザーには通知されません。そのため、原因が非常にわかりにくいトラブル事例です。
受信側が受信拒否設定を解除すれば、その後は普通にメッセージのやり取りができますよ。
UQモバイルのSMSはブロックも簡単!
2段階認証や連絡手段として便利なSMSですが、見知らぬ相手からメッセージが来て困った経験がある方も多いはず。特に、SMSをまったく使わない方にとって、そういったメッセージは邪魔以外の何者でもないでしょう。
そこで便利なのがSMSのブロック機能です。メッセージ1つで簡単にオン/オフが切り替えられます。
UQモバイルのSMSブロック機能操作は非常に簡単ですが、ブロックする相手を選ぶことはできません。
ブロックする相手はUQモバイルとau以外のすべての相手となります。
なお、デフォルトではこのブロック機能は無効です。
UQモバイルなら月額無料・申し込みなしでSMSが利用可能!
本記事では、UQモバイルのSMSについて解説しました。
UQモバイルSMSまとめSMSは初期設定なしで、簡単にメッセージのやり取りができるため、スマホ初心者にもおすすめの機能です。
ただし、見知らぬ相手からいきなり連絡が来ることもあるので、利用には十分注意しましょう。
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